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平成のお伽話

「鳥肌がたった。」

真っ暗な森から百数十本の松明(たいまつ)が現れる。
総勢150人、300メートル以上も続く橙色の炎は、とてつもなく幻想的だ。
嫁(きつね)が花道に着くと、鳥肌が涙にかわった。
狐組サポートスタッフはみんな既に泣いている。
・・・
奇跡的な天気の回復で
『伊勢神宮奉納 飛騨古川きつね火まつり』は幕をおろした。

新聞各社の報道(5/26付朝刊)は様々な表現をしていたが
演じているのは飛騨の20歳代の若者たち。
普段やんちゃなヤツらが役者と化し、何千人もの大人の”お伽の涙”を誘うのだ。
ウンチクはいらない。
観ればわかる。
平成20年5月25日が伊勢にしっかりと刻まれた。
もちろん私にも。

コメント:2

ち~ママ 08-05-26 (月) 22:13

TAKA-Pさん、おかえりなさ~い!お疲れ様でした!
「飛騨古川きつね火まつり」の紹介を、前にTAKA-Pさんのブログで拝見させてもらい、その映像(写真)を見て、私も鳥肌が立ちました。実際にその演技を目の当たりにしたら、もっともっと鳥肌が立つ思い&感動をするんでしょうね。きっと私も涙したと思います。
私も狐の花嫁役を演じてみたいという思いにもなりましたよ!
大変なイベントのお仕事、ご苦労様でした。

TAKA-P 08-05-27 (火) 23:42

>いやぁ~たらいまですぅ。
は・は・花嫁役ですとぉ???
でもち~ママさんだったらマジ似合いそう。
めっちゃ可愛いお嫁さんになりそうですネ(^_-)-☆

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